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異議申立手続き
後遺障害申請手続きをしても、認定されなかった(非該当)場合、
または認定された等級に不服がある場合には、後遺障害の異議申し立てをすることができます。
後遺障害等級によって、賠償額は、大きく違ってきます。

たとえば、「ムチ打ち」の後遺症であっても、後遺障害が認定されるか、認定されないか、
また、12等級と認定されるか、14等級と認定されるかで、賠償額が数百万円も違ってくることがあります。
なお、異議申立てをしても等級が下がることはありません。
まず、提出した後遺障害診断書のチェックをします。そして、
 どのような自覚症状が認められるか。
 自覚症状をXPやMRIの画像で証明できているか。
 自覚症状を神経学的異常所見で説明できているか。
を検証します。場合によっては、画像検査をやり直して、新しい医証を取り付け、
異議申立て書を作成することになります。
主な必要書類
1.異議申立書
2.医師の診断書又は意見書、
3.被害者本人又は同居の親族作成の日常生活状況報告書、
4.レントゲン写真、MRI、CT等です。

  後遺障害認定手続

被害者請求の積極的活用のすすめ  

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